海外のヴィーガン(ビーガン)有名人、俳優リアム・ヘムズワース

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アメリカで人気の俳優、リアム・ヘムズワースもヴィーガン(ビーガン)です。

リアム・ヘムズワースはどんな人物なのか、またヴィーガンになった理由は何だったのか、まとめてみました。

リアム・ヘムズワースってどんな人物?

リアム・ヘムズワース(Liam Hemsworth)は、オーストラリア、ビクトリア州メルボルン出身の俳優です。

兄弟のルーク・ヘムズワース(Luke Hemsworth)、クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)も俳優として活動しています。

出演した映画『ハンガー・ゲーム』シリーズが大ヒットし、ハリウッドでも注目されるようになりました。

2016年公開の映画『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』では、前作の主演ウィル・スミスに代わって主役に抜擢されています。


インデペンデンス・デイ:リサージェンス [ ジェフ・ゴールドブラム ]

歌手、女優として活動しているマイリー・サイラスとの交際や婚約、破局などでも話題となった方です。

海外のヴィーガン(ビーガン)有名人、歌手・女優マイリー・サイラス
アメリカ合衆国の大人気有名人、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)。歌手、女優として活躍しているトップアイドルの一人ですが、彼女もヴィーガン(ビーガン)です。

リアム・ヘムズワースがヴィーガン(ビーガン)になった理由

リアム・ヘムズワースがヴィーガン(ビーガン)になったのは2015年頃。

出演した映画『ハンガー・ゲーム』の撮影中に体調を崩してしまった時に、共演したウディ・ハレルソンに菜食を勧められたのがきっかけだそうです。

ウディ・ハレルソンもヴィーガンです。

血液分析を基にしたダイエットを行うために、栄養士に血液の検査結果を分析してもらったところ、赤身の肉をもっと摂取するように言われ、言う通りに食べていたら、体調が悪くなったとのこと。

そこで『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の撮影が始まる1ヶ月程前からヴィーガン(ビーガン)の食生活を試してみたところ、肉を食べていた時よりも調子が良くなり、疲れにくくなったそうです。

結果としてそれ以来肉を食べなくなり、ヴィーガンになった、ということです。

また、畜産業の実態を調べるにつれ、食用にされる動物の扱いの酷さを知り、肉を食べるのが苦痛になった、とも語っています。

2016年、最もセクシーなヴィーガン(ビーガン)に

リアム・ヘムズワースは、2016年に動物愛護団体「PETA」によって「最もセクシーなヴィーガン(ビーガン)」に選ばれました。

当時復縁していたマイリー・サイラスも過去に「最もセクシーなヴィーガン」に選ばれていたこともあり、ヴィーガンカップルとしても注目を集めました。

忙しい映画の撮影中でも、ヴィーガンレストランが見つからないときは、自分でヴィーガン料理を作って食べている、とインタビューで答えていました。

まとめ

リアム・ヘムズワースがヴィーガン(ビーガン)になったのは、俳優仲間やマイリー・サイラスという恋人の影響が大きかったと思います。

アメリカではこれからもヴィーガンになる有名人が増えていきそうですね。

 


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